海の中には人間を死に至らせるとんでもない生き物がいるんです!

海は危険な生物の宝庫

昨今では休日に海や山で自然と触れ合うために積極的にアウトドアを楽しむ方も多くなりました。

 

 

都会の喧騒とは隔絶した世界で、仕事のストレスも忘れ去ることが出来るアウトドアは精神学的な効用もあるようです。

 

 

自然と触れ合うことで心が穏やかになることもしばしばあります。
謙虚な気持ちにもなれますよね?

 

 

都会での生活を捨てて自然の中での生活や仕事を志向する方も昨今では少なくないのです。

 

 

 

ですが、海には危険がいっぱいです

 

 

そもそも海はいろいろな危険な生物がいるフィールドです。

 

 

そこへ人間がむやみに立ち入ることはある意味自然の摂理に反することです。

 

 

釣りをして危険な魚が釣れると大騒動になります。

 

 

海の動物は好んで人に危害を加えるということはほとんどありません。

 

 

人間に自分達の棲み家やなわばりが荒らされたり、生命を脅かされたりするから、トゲやキバや歯で反撃するのです。

 

 

危険な生物と言うのは人間の目線であって、海の生物からしてみると、人間が一番危険な生物と言うことになるはず。

 

 

海の中の危険な生物と無用の争いを避けるためには、彼らに会わない工夫も必要なのではないでしょうか?

 

 

危険な生物に運悪く遭遇したら、相手を怒らせないようにその場から立ち去るのが賢明というもの。

 

 

触らぬ神に祟りなし!!ではありませんが、危険な生物には「触らない!!近づかない!!」ことが何よりも肝心。

 

 

このサイトは海の中の危険な生物を根絶する目的で書いているのではありません。

 

 

海釣りをはじめとして海に行く機会があって、このような生物に出逢った時の対処法や運悪く噛まれたり、刺されたりした時の応急措置の仕方を解説します。

 

 

人間が海洋生物の命や生活を脅かすことなく、海で楽しむことが目的です

 

 

 

危険な魚貝類や生物を知る知識は持っておくにこしたことはありません。

 

 

また、危ない生物に限って美味しかったりするもので、好奇心旺盛な方は興味本位で変わった海の生物を食べたりしますが、今尚海の生物がすべて学術的にも
日常の食事をする上でも解明されていないことが多いのです。

 

 

私も食いしん坊ですがから、妙な生物を食べたがります^^;(汗)

 

 

興味本位が危険と知りつつも・・・・・!!

 

 

ですが、命あってのものだねです。

 

 

ウナギを刺身で食べないのはなぜだかご存知でしょうか?

 

 

ウナギの血には毒があります。

 

 

なので、白焼きにせよ蒲焼にせよ焼くのです。

 

 

危険に対する知識は決して邪魔を致しません

 

 

アウトドアが好きならば、尚更危険な生き物の生態や習性、回避法、対処法は知っておいてムダにはなりません。

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