釣りたい魚・狙った魚の習性や食性、生態を知らべよう!

釣りたい魚・狙った魚に合わせた釣り方をする!!

釣りたい魚・狙った魚に合わせた釣り方をする!!というのは初心者にはなかなか理解しづらいかもしれませんが、要は、個々の魚の習性や食性、生態を知ることなのです。

 

 

 

個々の魚がどのような行動パターンをとり、どんな食べ物が好きで、どのように海の中で生きているかを知らないと、思い通りの魚が釣れないということなのです。

 

 


一例をあげますと、メバリングブームで人気が一気に上がったメバルは、昼間でも釣れないことはありませんが、断然夜釣りのほうが簡単に釣れますし、たくさん釣れます。

 

 

基本的に夜行性の魚であると言われており、臆病なため昼間は防波堤の割れ目だとか、穴ポコの中だとか、防波堤の周辺部の岩の下だとかに潜んでいます。

 

 

そんなメバルたちは、辺りが薄暗くなり始めると、活発にエサを追うようになるのですが、漁港などの水銀灯があるところによくいるのです。

 

 

なぜかと言いますと、水銀灯が照らす海水面などにプランクトンが発生し、それを食べる小さな魚や生物が集まってくるからです。(真夏に街灯にいろいろな昆虫が飛んでくるのとよく似ています。)

 


水銀灯がある漁港は、メバルの好物となるエサが集まる条件や身を隠すための条件が揃っているからなのです。

 

 

このようなメバルの食性や生態を知らずして、真昼間に海底が砂地のところで竿を垂れても1匹も釣れないのはある意味当然なのです。

 

 

 

釣りたい魚・狙った魚に合わせた釣り方というのは、メバルで言えば

・夜釣り
・場所は水銀灯がある漁港あるいはその周辺部
・エサはメバルの好物であるアオイソメなど
・釣り方はウキ釣り、ヘチ釣り、脈釣り、ルアー釣り

となるのです。

 

 

また、メバルは低水温を好む魚として知られ晩秋の11月ごろからゴールデンウィークぐらいまでが良く釣れる魚です。

 

 

夏休みの真昼間に投げ釣りでメバルを釣りたい!!などと言われても困るんです。

 

 

 

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個々の魚の習性や食性、生態を知ることで釣果は確実に伸びる!

 

 

何事も経験が大切!考えるより行動が大切!とばかり、釣り場に足しげく通っても狙った魚や釣りたい魚が釣れないのは、魚の習性や食性、生態を知っていなくて闇雲に釣り場に行って竿を出していることが多いのです

 

 

 

魚の習性とは?

 

魚の食性とは?

 

魚の生態とは?

 

 

好きな異性がいれば、
・どんな趣味なのか?
・どんな食べ物が好きなのか?
・どんなファッションが好みなのか?
・どんな話題に反応するのか?
…などなどが気になるはずですし、調べたりするはずです。

 

 

人よりも2・5倍多く釣りたければ、狙う魚や釣りたい魚が好きになることが一番大切です。

 

 

好きでもないのにいろいろと調べたりしませんから、釣れないのです。

 

 

クロダイを狙ったり釣る人で、クロダイが大嫌いな人はいません。

 

 

クロダイ釣りが上手な方は、クロダイが大好きな方が多いはずです。

 

 

 

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ご参考に!!