本や雑誌に書いているようには簡単に釣れないカサゴ

カサゴは簡単に釣れる魚なのか?

釣りの本や雑誌には穴釣りやワームを使ったルアー釣りでカサゴが簡単に釣れるようなことが書かれているものが多いはずです。

 

 

 

 

ですが、それを真に受けて実際に釣り場に行って釣れた経験があるでしょうか?

 

 

驚くほど釣れないだけではなく、下手をすればボウズを覚悟せねばならないような気持にすらなるはずです。^^;

 

 

「本や雑誌には初心者でも簡単に釣れるようなことが書いていたんだけどなぁ〜?」などと、書籍に不信感を持ってしまいそうになるのもカサゴ釣りです。

 

 

「俺ってやっぱ、釣りが下手なのかなぁ〜?」などと、自問自答することもあり、自信を喪失することもあるのがカサゴ釣りでもあるのです。

 

 

ですが、心配には及びません。

 

 

本や書籍が嘘をついているわけでもありませんし、あなたの腕が悪いわけでもないのです。

 

 

実はカサゴは釣る場所によって、全くいなかったり、ほとんどいなかったりする魚なので釣れなくても不思議ではないのです。

 

 

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カサゴがなかなか釣れない本当の理由

 

 

カサゴが良く釣れる釣り場というのは、ズバリ人口が少ない田舎の漁港だとか防波堤離島の漁港や防波堤ということになります。

 

 

大都市近郊の場合は、強いて挙げるなら立ち入り禁止の防波堤だとか釣り禁止区域ぐらいでしかなかなか釣れないのも事実なんです。

 

 

どうしてそうなるかと言えば、簡単に釣れることで場荒れが進み、小さなリリースサイズのカサゴしかいなくなるのです。

 

 

カサゴの成長スピードは実に遅く、
1年で7センチ、2年で15センチ、3年で17センチ、4年で20センチ、5年で22センチ、7年で25センチ・・・と言われ、30センチを超えるのに10年以上もかかるのです。

 

 

なので、中核都市や大都市近郊の釣り人が次々に訪れる防波堤では、20センチ程度に成長する前に釣られてしまっていなくなるというのが実際のところなんです。^^;

 


穴釣りは危険を伴うことが多く、特に大きなテトラポットが入っている場所では、釣りをする人が少ないために大きなカサゴの数釣りも可能ですが、毎年穴に落ちて死亡者が出る危険な場所も点在しています。

 

 

ワームを使ったロックフィッシュ狙いも、基本的に中核都市や大都市近郊の防波堤ではなかなか思うように釣果が上がらないはずです。

 

 

そもそも、場荒れしていない魚をどのようなタックルやルアーを使おうとも釣れないのはある意味当たり前なのです。

 

 

幸運に恵まれても、1〜2匹程度釣れれば上出来!!というのが真実の事実。

 

 

簡単に釣れる魚ではあるのですが、いなけりゃ〜釣れませんよね?

 

 

 

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ご参考に!!