エギングの歴史は浅く、進化は現在進行形!!

エギでアオリイカ(ミズイカ)を釣るより女性を釣る方が簡単!!??

エギングが流行り出したのはいつ頃からなのだろうか?と思うことがあります。

 

少なくとも20年ぐらい前までは、エギは一部の漁師さんが使う釣具ではなく、漁具だと思われてもいました。^^;

 

 

なので、アオリイカ(ミズイカ)の存在自体も、実は昨今のように釣り人にそれほど知られてもなかったのです。^^;

 

いつの間にやらエギングブームが訪れ、それを後押ししたのが「釣りガール」という言葉の流布だったような気も致します。

 

 

実際は、その頃も今でも釣りをする女性はそれほど多くはありません。(涙)

 

 

彼氏が釣りをするので、仕方なく一緒に付いて来ているだとか、いやいやながらそばで見ているだとか言うケースが多いものです。^^;

 

 

 

単独で釣りに来る女性は、私の釣り歴でも極々僅かしか拝見したことがありませんし、今でもほぼいませんし、女性ばかりの釣りグループもほとんど見かけません。。

 

 

にも拘らず、釣具メーカーの思惑通り釣りガールなる言葉が独り歩きしていた時期があったのです。^^;

 

 

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エギでアオリイカを釣るより女性を釣る方が簡単!!??

 

 

私も職場の女性を釣れて幾度も釣りに連れて行ったことがありますが、釣りガールと呼ぶにはいささか語弊がある年齢の方がほとんどです。(笑)

 

 


そんな彼女たちにエギを見せると、「これ何?!可愛い〜!!」などという言葉が返ってくることが多いものです。

 

 

同じモノを見ても、やはり男性と女性の感覚はまるで違うことを思い知らされます。

 

 

 

エギを見て可愛いと言う感覚を少なくとも私は感じたことがありませんが、釣りを全くしない女性たちの前でエギを見せると、必ずと言って良いほど「可愛い〜!」を連発した挙句に「ひとつ、ちょうだい!」などと意味不明のことを言い出すことも少なくありません。^^;

 

 

エギの一つや二つぐらいをプレゼントしても構いませんが、いったいエギをどうするのでしょうか?(笑)

 

 

「これを使ってアオリイカ(ミズイカ)ば釣るっちゃけど、なかなか・・・釣れんったいね〜!!」とエギを手にとって女性たちに見せますと、「わぁ〜、なんだか楽しそう〜!私も一緒に連れて行って〜!」などとメンドクサイことを言い出すケースが多いものです。(苦笑)

 

 

と言うわけで、私はこれまでかなりの女性とエギングに行きました。^^;

 

 

私が釣れないのに、釣りが初めての女性がアオリイカ(ミズイカ)を釣ったこともありましたし、これまた厄介なことにアオリイカ(ミズイカ)が釣れた途端に「早く帰って刺し身が食べた〜い!!」などと言い始めます。

 

「今さっき、釣り場に着いたばかりやろうもん!!」と言っても、女性の頭の中にはアオリイカ(ミズイカ)を食べることしかないのです。

 

 

虫エサをいやがる女性は多いのですが、エギを見せますとアオリイカ(ミズイカ)よりも女性が釣れる確率は至って高いのです。

 

 

女性をデートに誘うには妙なことを考えないで、エギを見せるだけで食いつき抜群ですバイ。

 

 

女性に縁がないだとか、いっちょんモテないなどとお嘆きの方はエギを幾つか女性の前でひろげると、必ず興味を示します。

 

 

 

マジでアオリイカ(ミズイカ)を狙うときは、エギのチョイスが難しいのですが、女性の場合は天候やカラーやサイズを考える必要はありません。(爆)

 

 

 

女性が苦手な方はあまりいないでしょうが、女性が苦手な方はエギを女性に見せてはいけませんバイ!!

 

 

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