防波堤釣り情報を真に受けてもベテランでも釣れない!

防波堤釣り情報を見てもほぼほぼ釣れないワケとは?

多くの釣り人は、たまに釣りに出かけるときやいつも釣りに行っている釣り場が最近釣れなくなったときは、釣具屋さんの釣り情報スマホなどの釣り場案内アプリなどををご覧になって行ったことがない釣り場を目指して釣行することが多いはずです。

 

 

 

結果を申しますと、たいていはボウズを食らっているのではないでしょうか?
いやそれに近い人には言いたくない結果となっていることが多いはずです。

 

 

 

釣り場に向かうときはウキウキですが、帰りはしょんぼりして空のクーラーがトランクの中に転がっているのではないでしょうか?

 

 

 

私も若いころは何度もこういう経験をしましたよ〜!^^;

 

 

 

 

挙句の果てに嘘ばかりの釣り情報を流しやがって!!怒り心頭&人間不信に至るような残念な心理状態に追い込まれたりもするのです。^^;

 

 

 

 

あなたが初心者だと仮定してお話を進めますが、仮に防波堤釣り情報でこのような内容が書かれていたとします。


  ●●防波堤 35センチクロダイ2枚 メバル24センチ2枚 アジ20センチ1枚

 

この内容を見て、俺もこれぐらい、いやもっと釣れるかもしれない!!と思う方はかなりの楽天家脳天気な方です。

 

 

 

 

これだけですべてを理解するなんて到底無理なんです。

 

 

 

・釣り方も分からない
・仕掛けも分からない
・エサも分からない
・何時ごろに釣れたのかも分からない
・●●防波堤のどの場所で釣れたのかも分からない

 

 

 

さらに付け加えるならば、海のコンデションは刻々と変化していて、昨日と同じ条件ということはまずまり得ませんし、1時間前と同じということもないのです。

 

 

 

しかも、クロダイはエサで釣果が格段と違ってくる魚ですし、場所が5メートル違っただけでボウズを食らったりすることは多々あるのです。

 

 

 

もっと注意していただきたいのがコチラなどの魚種の釣り情報です。


◎◎◎防波堤 フッコ40センチ〜50センチ 一人15匹  エサはアオイソメ

 

 

釣り魚人気ランキングでも上位に必ずエントリーするセイゴ⇒フッコ⇒スズキと大きさで呼び名が変わる人気魚のシーバスですが、こいつの釣り情報は本当にアテになりません。(きっぱり!)

 

 

 

どうしてかと言いますと、シーバスの生態を知っている方であれば、彼らがベイトフィッシュやバチを求めて刻々と移動する回遊魚であることをご存知なはずです。

 

 

 

私自身も真昼間に30センチ〜80センチオーバーのシーバスをモエビのエサで入れ食い状態で40匹以上釣ったことがあるのですが、その3日後に釣り仲間を連れて同じ場所、同じ仕掛け、同じ仕掛けでボウズを食らったことがあるのです。(涙)

 

 

 

回遊性の高いシーバスや青物のブリ、ヒラマサ、カンパチ、サワラなどの釣り情報は真に受けてその釣り場に行くとボウズ地獄にはまることが多々あります。^^;

 

 

 

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防波堤釣り情報は週刊釣りニュースや釣り雑誌、スポーツ新聞の釣り欄をアテにしないこと!!

 

 

 

週刊釣りニュースや釣り雑誌、スポーツ新聞の釣り欄などを見て防波堤釣りに行っているようでは、ビギナーどころかド素人以前の問題です。(きっぱり!)

 

 

 

編集に時間がかかるために、リアルタイムな釣り情報は得られないと思ってください。

 

 

 

それに、スポーツ新聞の釣りコーナーを担当している方が釣りの知識が全く欠落していて、お粗末極まりない方がいるのをしばしば見かけることがあります。

 

 

 

職場で昼飯を食いに行くときなどに暇つぶしにスポーツ新聞の釣りコーナーなどを眺めますと、
「〇〇埠頭 スズキ サビキ釣り エサはオキアミ 一人20匹」などと掛かれたものがあったり、
「●●海岸 ヒラメ エサは岩ガニ」などと書かれていることもあるのです。

 

 

 

昼飯を吹き出しそうになりますよ〜!!

 

 

 

ほんと・・・、いい加減なことばかり適当に書きやがっ!!てと・・・怒りを通り越してニヤニヤしています。

 

 

 

残念です

 

 

 

おそらく、釣りコーナーの担当者も校正する方も釣りの基礎知識がゼロみたいな方に担当させていることが推定できます。

 

 

 

私はクレーマーではないので、その新聞社に間違いをいちいち指摘するようなこともしませんし、したところで電話代のムダぐらいにしか思いません。

 

 

 

担当者が心を入れ替えて釣りのことを日々学習するはずもないと思います。(笑)

 

 

 

このような担当者がいるスポーツ新聞社の記事も推して知るべしではないでしょうか?

 

 

 

適当に紙面を埋めているだけの、ろくでもない記事が目立つんです。
(それが笑えてニンマリするところもあるんですけど・・)

 

 

 

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防波堤釣り情報の探し方と読み取り方

 

 

 

防波堤釣り情報の探し方

 

 

 

ビギナーが防波堤釣り情報を探すときは、よく行く釣具屋さんの釣り情報大手釣具屋さんの釣り情報だとか有料のスマホアプリによる釣り情報が多いと思います。
もちろん釣り仲間からの情報もあるでしょうし、職場の釣り好きの方からの情報もあると思います。

 

 

 

釣行計画を立てるときの情報は多いほうが良いに決まっています。

 

 

 

ですが、その前に「何を釣りたいのか」を明確に決めてリサーチすることが大切です。

 

 

 

仮にクロダイが釣りたいと思ったら、あなたが住んでいる地域でクロダイ専門のブログを書いているような方もおられるかもしれませんので、探してみることも必要になります。

 

 

 

そのような方のホームページやブログでは「〇〇埠頭 スズキ サビキ釣り エサはオキアミ 一人20匹」などというようなおバカな内容は見当たらないはずですし、釣り場、エサ、仕掛け、釣り方のどれをとってもためになることが書かれていることが多いはずです。

 

 

 

シーバスのルアー釣り一つにしても、場所や時間帯や使用したタックル、使ったルアーなどを懇切丁寧に書いてあるサイトがあり、参考になります。

 

 

 

防波堤釣り情報の読み取り方

 

 

 

狙うターゲットを決めて、場所やエサ、仕掛け、釣り方が分かったとしても、釣りはやはり水ものですから釣れないことが多々あります。

 

 

 

クロダイを10年以上も狙い続けているような方が仮にクロダイを4〜5枚釣ったからと言って、あなたがそれと同じくらいあるいはそれ以上釣れると思うのはビギナーの陽転思考に終わることが多いのです。

いくらヘタクソでも1〜2枚は釣れるかも?と思ったら大間違いなこともあるんです。

 

 

 

釣る魚の難易度も知っておかねばなりません。

 

 

 

ハゼだとか小アジなどはビギナーでも束釣り(100匹以上)は珍しくありませんが、ベテランが狙ってもボウズを食らうようなクロダイをビギナーが同じように釣ることがそもそもできるのかどうかを知るべきです。

 

 

 

そもそも釣り情報を提供している方の多くは、釣りのベテランであることが多いはずです。

 

 

 

ベテランの釣果を鵜呑みにしないことも大切です。

 

 

 

そんなことを言っていたらどこにも行けないじゃないか!!という方もおられると思いますが、私の経験から絶対的な自信をもって断言できることは、「防波堤釣り情報」など気分転換ぐらいにしか検索したりしないようになったら一人前の釣り師であるということなのです。

 

 

 

「防波堤釣り情報」を探さなくても、他の釣り人よりも釣れるから、必要なくなるんです。

 

 

 

もちろん、そうなるためには相当な年月と場数が要求されますが、それを短縮する方法もあるのです。

 

 

 

そのことにつきましては次の記事に書きますので、よろしければ目を通されてみてください。

 

 

 

 

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ご参考に!!