防波堤釣りで釣れる魚で人気がある魚!

防波堤釣りで釣れる魚と人気のある魚

これから防波堤釣りを始めるビギナーの方にとっては、いったいどのような魚が防波堤で釣れるのか?を知りたいはずです。

 

 

 

 

魚屋さんやスーパーで売られているような魚が釣れるのかどうかも心配になるはずです。

 

 

魚だったら何でもいいぞ〜!!という方もおられるかもしれませんが、釣り人の間では釣れて嬉しい魚釣れてもちっとも嬉しくない魚があるんです。

 

 

なので、防波堤釣りで釣れる魚と人気がある魚を知っておいても損することはありません。
いや、絶対に知っておくべきです。

 

 

 

自然科学とりわけ生物の中の魚類に興味のある方であれば、幼いころに図鑑などを見たりしてある程度の魚の知識もあるはずです。
ですが、そうでない方は基本的に魚類についての基本的な知識が欠落しているために魚の名前を聞いただけでは姿かたちも思い浮かばないと言う方もおられると思います。

 

 

 

そのような方が闇雲に釣りを始めても、長続きすることはありませんし、防波堤釣りが好きになることもないような気も致します。

 

 

 

防波堤ではいろいろな魚が狙えます。
日本各地では、お手軽に釣れる魚も異なるでしょうし、人気がある魚も異なるはずですが、全国的に鳥瞰すると人気がある魚はある程度決まっています。

 

 

 

そのような状況下で人気がある魚を選んでみました。
それはあえて釣り歴が50年以上にも及ぶ私の経験と釣り場での洞察に由来するものです。

 

 

 

違うんじゃ〜ねぇの〜?という意見はあえて甘受しますが、当たらずと言えども遠からずではないか?と私自身は思っています。

 

 

 

なので、日本全国で考えたときに防波堤釣りで人気がある魚をランキング致しました。

 

 

 

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防波堤釣りで人気がある魚

 

 

 

黒鯛(クロダイ)

 

 

 

古来より人間が住む地域で身近に狙える魚として人気がある魚で、釣るのが難しいとされている防波堤のスーパースター的存在です。

 

 

 

黒鯛(クロダイ)に関しては、いろいろな釣り方が各地で伝承され今日に至っていますが、防波堤から数多くの魚が釣れるなかで、大物を釣って称賛される数少ない魚の一つでもあります。

 

 

 

狙い方(釣り方)は多岐に及び、ウキ釣り・投げ釣り・へチ釣り・落とし込み釣り・投げ釣り・イカダ釣り・ダゴチン釣り・ウキダゴ釣り・ルアー釣り・・・等々の分野で今もなお研究され続けられている魚です。

 

 

 

50センチ以上を年なしと呼び、60センチオーバーの黒鯛(クロダイ)をロクマルと呼びますが、釣れた黒鯛(クロダイ)では70センチオーバーの黒鯛(クロダイ)もいるんです。

 

 

 

私があえて黒鯛(クロダイ)を第1位にしたのは、黒鯛(クロダイ)だけを狙うために作られた釣り具メーカーがあるからでもあるのです。
黒鯛フェチのためのブランド「黒鯛工房」

 

 

 

単一魚種のためだけのブランドが商売として成り立つことも黒鯛(クロダイ)ならではです。
それほど、日本全国では人気が高いということの証ではないでしょうか?

 

 

 

 

スズキ(シーバス)

 

 

 

シーバスという名前は既に亡くなられた西山徹さんがネーミングした名前ですが、わが国では古来よりセイゴ→フッコ→スズキと大きさによって呼び名が違う出世魚として知られ来ました。

 

 

 

人気の秘密は身近な防波堤や港湾部の湾奥からでも1メートルに近いあるいは1メートルを超すビッグサイズの個体が釣れることです。

 

 

 

近場の勇魚の異名をとるその精悍な姿かたちもさることながら、ハリに掛かるとエラ洗いと呼ばれる水面からジャンプして首を振る動作を目の当たりにすることでエサ釣り・ルアー釣りで大変人気がある魚だとも言えます。

 

 

 

特に近年ではシーバス狙いのルアーフィッシングはビギナーからベテランにも大変人気があり、ソルトルアーフィッシングの入門魚としても絶大なる支持を得ている魚です。

 

 

 

小アジなどの魚を食べるフィッシュイーターとしてしてもお馴染みで、近場の海では食物連鎖の頂点に位置する魚であると断言できます。

 

 

 

唯一の敵はわれわれ人間ぐらいですし、春夏秋冬年がら年中釣ることも可能な魚であることも人気の後押しをしています。

 

 

 

アジ

 

 

そもそもアジという名の由来は味が良いからという説もあるぐらい万人向けの美味しい魚です。

 

 

 

漢字でと書くのは、旬が年に3回あるから魚偏に参を付けたとも言われています。

 

 

 

防波堤から釣れるアジは15センチ以下の小アジが多く、ファミリーフィッシングでサビキ釣りのターゲットにもなっています。

 

 

 

日本各地の防波堤や離島の防波堤では、30センチを超えるようなアジが釣れることもあり、魚屋さんでも見慣れた魚であることで人気があります。

 

 

 

小アジの空揚げ・南蛮漬け・アジゴ寿司・マリネ…などは、とても美味しく、ビギナーでもボウズを食らう確率が極めて低い魚でもあるところも人気の秘密です。

 

 

 

また、それほど大きくなくても引きが強く食べて美味しいのも人気の秘密です。

 

 

 

釣り方は圧倒的に人気があるのがサビキ釣りですが、あえて渓流竿などで1匹1匹釣るのも釣趣があり好まれますし、近年ではアジングと呼ばれるルアーフィッシングで狙う方が増えています。

 

 

 

アオリイカ

 

 

 

すくなくともアオリイカが人気が出だしたのは2000年前後ぐらいからで、それまでは防波堤釣りでアオリイカを狙う釣り人はほとんどいませんでした。

 

 

 

エギングブームで釣って楽しく食べても美味しいことで一躍市民権とその存在がクローズアップされた釣りものと言っても過言ではないと思います。

 

 

 

エギングに使うエギ自体も職漁師さんたちが使う漁具であると思われてましたし、1990年代は防波堤釣りでのエギングなどまるで確立されていませんでした。

 

 

 

釣り方はエギング、泳がせ釣り、ヤエンでの釣りがありますが、生きたエサを使わないエギングが一番人気です。

 

 

 

昔は釣りをする方々の間でも存在感がまるでなかったアオリイカですが、エギングが流行ったおかげでブレイクしたのです。

 

 

 

生きている気持ち悪いエサをハリにつけなくても良いことから釣りガールなる言葉が流行りだしたのもこのエギングブームのおかげです。

 

 

 

イカの王様と言われるアオリイカを自分で釣って食べることで虜になったファンも多いのです。

 

 

 

今では、エギンガーの開拓によって通年狙えるターゲットとして、防波堤でエギを投げていない釣り人がいないほど人気のターゲットになったのがアオリイカです。

 

 

 

キス

 

 

 

魚体からは信じられぬほどの鮮明なアタリと姿の美しさから砂浜の女王との異名を持つ投げ釣りでは人気ナンバーワンの魚です。

 

 

 

天ぷらが美味しいのは周知の事実ですが、大型のキスを刺身や塩焼きで食べることができるのは釣り人ならではの特権です。

 

 

 

サーフからの本格的な投げ釣りをする釣り人も少なくありませんが、防波堤釣りではちょい投げ釣りやウキ釣り、脈釣りでも狙える釣り場があります。

 

 

 

魚偏に喜ぶと書いて「鱚(キス)」と言われるほど釣れてイヤになる釣り人がほとんどいない魚の一つです。

 

 

 

初心者でも比較的簡単に釣れますが、数多く釣るのには釣り場の選定やエサや道具にこだわらないとなかなか釣れない魚であることも人気の秘密です。

 

 

 

防波堤釣りで人気がある魚についてのあとがき

 

 

 

あえて独断で、防波堤釣りの人気がある魚を5位まで決めさせていただきました。

 

 

 

異論はもちろんあるかと思います。

 

 

 

この順位はあくまで私の主観と多くの釣り人の客観性を考慮したものですから、正しいとは言い切れませんが、当たらずと言えども遠からずなはずです。

 

 

 

まだまだ防波堤釣りの人気の魚はたくさんいます。
・アイナメ
・メバル
・カサゴ
・アナゴ
・コウイカ
・イシモチ
・マコガレイ
・カワハギ
・カンパチ
・ヒラマサ
・ブリ
・サヨリ
・サワラ
・タチウオ
・ハゼ

・ヒラメ
・マゴチ
・キジハタ
・クエ
・メジナ
・マダイ
・マダコ
・・・・等々。

 

 

これら以外にも防波堤釣りで釣れる魚は驚くほど数多くいます。

 

 

 

どれも釣り方は厳密には違うんですが、同じタックルと仕掛け、エサで五目釣りどころか何種類も違う魚が釣れるのも防波堤釣りの魅力です。

 

 

 

釣れた魚を図鑑やハンドブックで調べて習性や居場所、美味しい食べ方などを知ることでますます防波堤釣りが好きになるはずです。

 

 

 

食べて美味しいと言われる魚を専門に狙ってみるのもおすすめです。

 

 

 

時間とお金と手間ひまをかけて防波堤釣りをするのであれば、持って帰っても家人はもちろん、ご近所や職場の方におすそ分けしても喜んでいただける魚を釣りたいものです。

 

 

 

ご家族や友人と防波堤釣りをして自宅で見よう見真似で魚料理を作るのも楽しいものです。

 

 

最初はうまくさばくことができないかもしれません。

 

 

 

釣りも場数ですし、魚料理も経験を重ねると上手になります。

 

 

 

釣れたてのいろいろな種類の新鮮な魚を居酒屋などではなかなか食べれない食べ方ができるのも釣り人の特権です。

 

 

 

ご家族で防波堤釣りをすれば、魚が嫌い!というお子さんも魚が大好き!というようになるプロセスを何度も見てきました。

 

 

 

家族でシェアできる趣味の一つとして防波堤釣りはおすすめです!!

 

 

 

 

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