防波堤から釣れ過ぎ注意!!

防波堤で四季折々に釣れる魚をたくさん釣るコツを伝授します。

防波堤釣りの楽しさは、なんと申しましてもそのお手軽さにあります。

 

 

しかも、たったの1時間足らずでエサがなくなってしまうほど次々に釣れることもあるのです。

 

 

 

船釣りや瀬渡しで磯釣りに行くのと違って、船賃もかからず、好きな時に釣り場に行って、好きな時に帰ることができます。

 

 

 

つまり、だれにも束縛されずに自分勝手に気ままな安近短の釣行計画を立てることができます。

 

 

 

 

 

 

その反面人気の防波堤では、朝から真夜中まで入れ替わり立ち代わり釣り人が押し寄せて、釣る場所がないような状況にもなっています。(涙)

 

 

 

しかも魚がスレてしまって、本や雑誌に書かれているような基本仕掛けや多くの釣り人が使うようなエサには見向きもしなくなっているような釣り場も多々あります。

 

 

 

お手軽、お気楽、安近短の釣りができる反面、難易度は決して低くありません。(きっぱり!)

 

 

 

ところが、決して難易度が低くない防波堤釣りでは、各地に名人と呼ばれるベテランの釣り人も少なくありません。

 

 

 

しかも、四季折々に釣れるいろいろな魚種別に名人がいるんです。

 

 

 

クロダイ釣りの名人もいれば、タチウオ釣りの名人もいます。
ルアーシーバスのエキスパートもいれば、アオリイカやコウイカを次々に釣り上げる凄腕のエギンガーもいます。

 

 

 

名人と呼ばれるベテラン釣り師の中には懇切丁寧に1から10まで教えてくださる方もおられますが、口もろくにきいてもらえないような偏屈な方もおられます。^^;

 

 

 

私自身それらの名人と呼ばれるベテラン釣り師の技とテクニックを見聞することによって、釣果も飛躍的に伸びました。

 

 

 

学生時代には手も足も出なかったようなクロダイなども、年なしと呼ばれる50センチを超える大型をこれまで数多く釣ることができたのも名人と呼ばれる釣り人たちから教わったことを自分なりにアレンジして試行錯誤を繰り返した結果にすぎません。

 

 

 

本や雑誌などに記載されている基本的な事柄をマスターすることはもちろん大切ですが、防波堤や埠頭には独自のクセがあり、タイミング、釣り方が要求される釣り場もあるのです。

 

 

 

しかも、Aという防波堤ではクロダイを釣るのにカニのエサしか釣れなかったり、そこから数百メートル離れたBという防波堤では岩イソメのエサしか釣れなかったりもするのです。

 

 

 

長く釣りをしていますと、首をかしげるようなことも多々あります。
ある防波堤で爆釣したセオリーが他のの防波堤では全く通用しないことも多々あるんです。

 

 

 

それがまた防波堤釣りの魅力でもあるのです。

 

 

 

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大物を釣りたい!たくさん釣りたい!釣り人の本音

 

 

 

どんな釣りをするにせよ大物を釣りたい!だとか、たくさん釣りたい!というのは釣り人として偽らざる本音だと思います。

 

 

 

海に竿を出すだけで気分転換になるよ〜!と言うのはあくまで対外的な建前のセリフであり、釣れないことへの予防線でもあるように思えます。
(私は2か月ほど入院した時はマジで釣れなくても海に行きたいと思いましたけど・・・)

 

 

 

ボウズが3回も4回も続いて平気な釣り人はそれほど多いとは思えません。

 

 

 

同じ時間や手間やお金をかけて防波堤から釣りをするのでしたら大物を釣りたい!だとか、入れ食いで釣りたい!などというのが本音ではないでしょうか?

 

 

 

どうせ竿を出すのであれば、他の釣り人が全く釣れないようなときでもコンスタントな釣果を上げることができる知識と腕前を身に付けることである意味乱獲を防ぐことにもなるのです。

 

 

 

ビギナーはどんな魚でも持って帰ろうとしますが、釣り歴が長くなるにつれて、釣った場数が増えるにつれて、リリースする機会が必ず増えるんです。

 

 

 

たくさん釣ることは、たくさん持って帰ることではないのです。

 

 

 

魚の大きさや時期によってリリースしたほうが良いことも多々ありますし、釣り歴が長いとその魚が旨いのか不味いのかすらもおよそ見当がつくようにもなります。

 

 

 

釣りをする方の中には、魚が苦手だとか、魚料理なんてしない!という方も少なくありませんが、私は魚が大好きで自分でも魚をさばいて料理しますので、それぞれの魚の旨い時期や旨い食べ方はある程度心得ています。

 

 

 

だからこそ手加減ができるのです。

 

 

 

それと魚を料理したり、魚をさばく身になって魚を見ることができるようにもなります。

 

 

 

女性の中にはご家庭で油を使った揚げ物をしたくない!という方は案外多いはずです。
自宅で天ぷらや空揚げやトンカツは揚げたくない!という主婦も少なくありません。

 

 

 

そのような奥さんを持たれているご主人が15センチほどのキスやハゼ、小アジなどをクーラーいっぱいに釣って持って帰っても、どうなるかはおおよそ察しがつくはずです。

 

 

 


(夕飯の前にサビキ釣りで小アジや小ダイを次々に釣っている主婦の釣り師)
お話を伺いますと、「主人や子供たちに釣りたて、揚げたての小アジの空揚げや南蛮漬けを食べさせてあげたいから!」と、苦笑いされていました。

 

 

 

なんとも羨ましい!!

 

 

 

防波堤釣りは老若男女を問わず、ビギナーだとかベテランをも問わず楽しめる釣りでもあるのです。

 

 

 

大物を狙うばかりが釣れでもなく、数を釣るのだけが釣りでもないことを主婦の釣り師に学びました。

 

 

 

当サイトでは、防波堤からいろいろな魚がたくさん釣れるコツや大物が釣れるコツを書かせていただきますが、家人の構成や食べれる量を勘案して食べない魚は、自然保護のためと多くの人が末永く釣りが楽しめるように極力リリースしてくださることをお願いいたします。

 

 

 

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ご参考に!!